いきなりですが、まずはこちらの動画をご覧ください。(音が出るので仕事中の方は注意してくださいね)
このブログ【ケアマネplusライター】では、14年間居宅ケアマネとして働いてきた私の経験をもとに、ケアマネの皆さんへ役立つ情報を発信してきました。
2025年4月にブログを開設し、これまで43記事。毎月発信し続けていたのですが、ここ最近は途絶えていたんです。
理由はインスタを始めたから。実は私、これまでインスタのアカウントすら持っていませんでした。
そんな私がインスタを始めて、ケアマネの日常を音楽動画にしたら猛烈にハマってしまったんです。
この記事では、AI音楽動画の裏側や私が猛烈にハマってしまった理由、なんでケアマネのネタなのか?について書きたいと思います。
筆者私のような物好きなケアマネさんは滅多にいないと思いますが、興味のある方は最後まで読んでみてくださいね。
素人でもAIを使えば音楽動画が作れる時代へ
私は、幼少期にピアノを習っていたけど途中で挫折、絵を書くのは幼稚園レベルの才能しかありません。
でも今の時代、才能がなくてもAIを使えば、アイデアを形にすることができるんです。



冒頭の音楽動画、どうやって作ったのか簡単に説明しますね。


これは、以前私が書いた記事。これをChatGPTに投げて歌詞に変換します。
感動レベルで素敵な音楽が作れます。迷わずProプラン(約1500円/月)に課金してしまいました。
アニメキャラの場合はNano Banana2で生成して、Nano Bananaプロで修正すると思い通りの画像が作れます。
私は、ベーシックプラン(約1500円/月)に課金。失敗するとクレジット消費がもったいないので、動きは最小限で指示。1つのリールで動画を作るのは4~5。
音楽を入れて、画像と動画を組み合わせる。私はこの工程が一番好き!バッチリ決まると快感すぎます!
AIの使い方はYouTubeだけで十分理解できる
「でもなんだか難しそう」そう思った人もいるかもしれません。
自分の記事を歌詞にしたのは私のアイデアなんですが、音楽や動画生成AIの使い方は、すべてYouTubeを見て覚えました。スクールに通う必要なんてありません。



音楽や動画を生成できるAIがたくさんあると知って、AIの進化に思わずびっくりしました。
ケアマネは「何かを形にできない仕事」だと思っていた
ここで、少し本業(ケアマネ)の話に戻るのですが、ケアマネの仕事は誰かの話(ニーズ)を聞いて社会資源に繋ぐこと。
自分ひとりで何かを生み出したり、形にする仕事ではない…
小さい頃からクリエイティブな要素なんて何も持っていなかったから、自分ができそうな仕事の中から興味のあることを選んだ。それが私の場合、介護の仕事・ケアマネだったのです。
AIが私をクリエイターに変えてくれた
だからこそ、AIの力を借りて何かを形にできたときは、思っていた以上に心が動かされました。
SunoAIで自分の言葉がリズムになって音楽になったとき、15年同じ車に乗っている倹約化の私が迷うことなく課金してしまったぐらいです。
音楽ができれば、頭の中にはもう映像が広がっている。次は頭の中の映像を形にする。



アイデアが形にできるって最高!
でもこれは、ケアマネ14年の経験があったからこそできたもの
でもAIは、何から何まで叶えてくれるわけではありません。AIに指示(プロンプト)を出すのは人間。
インスタでは多くの人がAI音楽動画を投稿しています。若者言葉でいう「エモい」感じの音楽や映像で、そのクオリティの高さは私なんて遠く及びません。
そんなとき「自分にしかないものってなんだろう」って考えたら、やっぱり14年続けてきたこの仕事だと思ったんです。
ケアマネ業務で培った「文字」の世界、ブログ運営で培った「画像」の世界。文字をリズムに乗せて、画像を動かして動画にしたら、ケアマネのリアルがより一層伝わるんじゃないかって…
これは、私がケアマネデビューの初日に感じたことをそのまま歌にしています。
まとめ:デジタルを味方にして新しい発見をしよう!


私と同じような物好きなケアマネさん、ここまで読んでくれてありがとうございます。
実は、私がこれまで作ったAI音楽動画はまだ4作品なんです。この記事で紹介した以外に
- 看取り支援のあと、心が残ることありませんか?
- 電話が鳴るたびに嫌な予感がするケアマネジャー
のAI音楽動画をインスタで投稿しています。
頭の中にはすでに2つ作りたいものが待機している状態です。
- (仮タイトル)男ケアマネの本音|「女性ケアマネでお願いします」またそれね…
- (仮タイトル)10年目のケアマネ|濃い利用者で埋め尽くされる
とは言っても本業を疎かにはできないので、バランスを考えながらインスタ投稿していこうと思っています。



なんせ、本業あってのAI音楽動画。本業も手を抜かず頑張ります!
毎日忙しいケアマネさんもデジタルやAIを相棒にすれば、新しい自分を発見できるかもしれませんよ。


