「外回りからオフィスに戻ると足が重だるい」「長時間のデスクワークで腰は痛いし、足も浮腫んじゃう」
介護の現場で働く私たちにとって、「足腰の疲れ」は深刻な悩みです。
外回りが多いヘルパーさんはもちろん、オフィスで書類作成や連絡調整に追われるケアマネさんも、実は足腰に結構負担がかかっています。
私は現役のケアマネジャーですが、スクーターでデコボコ路面を走ると腰に響くし、利用者宅で長時間正座をした後は血行が悪くなって足の疲れが溜まってしまいます。
そんな「外回り・長時間のデスクワーク」が多い私たちがこだわりたいことは、
- 職場で足腰の負担を減らす
- 帰宅後に足腰のケアをする
前回は「雨の日の訪問が楽になる」お話をしましたが、今回は足腰の悩みにフォーカスします。
ご紹介するのは、理学療法士推奨の履くだけで足腰のリカバリーができると話題の 『Alvisto(アルビスト)の厚底スリッパ』
ちょうど、オフィスの室内履きを買い替えようと探していたところ、このAlvistoの厚底スリッパに出会いました。
正直あまり期待していなかったけど、使ってみると手放せない存在に!
今では自宅でも、Alvistoの厚底スリッパを愛用しています。
その驚きのクッション性と履き心地の良さ、そして少しの注意点を本音でレビューします。
足腰の疲れを翌日に持ち越したくない方は、ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
- デスクワークで足の浮腫みが気になるケアマネさん
- 身体介護や生活援助で足腰に負担がかかっているヘルパーさん
- スクーターや自転車移動で腰に負担がかかっている方
- 帰宅後、少しでも早く足腰をリラックスさせたい方
- 職場でも違和感のない、シンプルで機能的な室内履きを探している方
見た目からは想像できないAlvisto(アルビスト)の厚底スリッパの性能
理学療法士が推奨するAlvistoが独自開発した無重力の厚底スリッパ。
見た目はちょっと堅そうな感じで、「よくある外用サンダルじゃないの?」と思いませんでしたか?
手に取って履いてみないとわからない、優れた性能がこちら。
- ソール4㎝の厚底に数層の強い弾力性を持つマットが入っていて、履き心地抜群
- 踵部分にエアクッションが入っていて、地面からの衝撃を吸収してくれる
- つま先から足裏の形状にフィットした設計で、躓きにくい
- 足底の表面に滑り止め粒子を使用し、水濡れしても滑る心配がない
- 静音効果あり、フローリング等が傷つく心配もなし
- 抗菌防臭最新EVA素材で汚れに強く、丸洗いもできる
- 室内使用だけでなく、屋外サンダルとしても使える
Alvistoの厚底スリッパは、見た目からは想像できない、機能性に優れた足腰にやさしい室内履きであり、外履きとしても使えるシューズなのです。
色も豊富なので、家族で色分けして使うのもよいですね。
【体感レビュー】使ってわかった、3つの神ポイント!
私が愛用するAlvistoの厚底スリッパ、3つの神ポイントを紹介します。
土踏まずのサポート感と踵の弾力感で足裏が気持ちいい

1か月使用してみた私の体感。
何を言っても一番は履き心地の良さです。
土踏まずが支えられている感覚に加えて、踵に弾力感があるので、足裏全体が包み込まれている感じがします。
足を踏み込んだとき、フワフワというよりも、しっかりとした弾力感。
脱いだ後もジワッーと足裏に気持ちよさが残っている感じです。
Alvistoの厚底スリッパは、抜群の履き心地だから、長時間の立ち仕事でも足の疲れを軽減してくれます。
姿勢がよくなり、腰も楽になった
足裏全体がしっかりとサポートされているので、立ち姿勢と歩く姿勢が良くなったように感じます。
楽に立っていられるし、歩くのも楽。
デスクワークの合間の、来客対応や書類を取りに行くのが面倒でなくなりました。
逆にちょっと立って歩いたほうが身体が楽…みたいな感覚です。
20年間介護の仕事をしているうちに、腰痛持ちになってしまった私。Alvistoの厚底スリッパを使い始めて1か月、腰の痛みが緩和されました。
足音が静かだから、軽やかに歩ける

この手のサンダルのようなスリッパだと、歩くとパタパタうるさいんじゃないかって思いますよね。
オフィスだと人の足音が気になるし、自宅だと家族の足音で目が覚めてしまう…
Alvistoの厚底スリッパは、歩いてもパタパタ音がしません。
普通のスリッパだと勢い余って滑ってしまうこともありますが、その心配もなし。
Alvistoの厚底スリッパは、足音が静かで滑る心配もないから、軽やかに歩けます。
【Alvistoの厚底スリッパ】サイズ選びのコツ

足の形は人によって違いが大きいので、サイズ選び、悩みますよね。
Alvistoの厚底スリッパのサイズは、以下の通りになっています。
- 22.5~23.5㎝
- 23.5~24.5㎝
- 24.5~25.0㎝
- 25.0~26.0㎝
- 26.0~27.0㎝
- 27.0~28.0㎝
私は普段の靴のサイズが24㎝。足の形はどちらかというと細めで甲も普通なので、23.5~24.5㎝を愛用しています。
裸足で履いても、靴下で履いても、サイズはピッタリで問題ありません。
購入サイトでサイズ選びの注意点が記載されています。
足長を基準に、
- 幅広の方は、通常サイズか+0.5㎝がおすすめ
- 細めの方は、-0.5㎝か-1㎝がおすすめ
手作業採寸のため、±0.2㎝の誤差が生じる場合があります。
大きく感じる場合は、靴下で調整するのもよいですね。
あえて伝えたい!購入前に注意してほしいこと
購入前に、注意してほしいことを3つあげておきます。
慣れるまで足を入れるときの感覚に注意してね
私は、オフィスでも自宅でもAlvistoの厚底スリッパを愛用しています。
オフィスでは脱ぎ履きする回数が少ないのでよいのですが、自宅では脱ぎ履きすることが多いですよね。
普通のスリッパからAlvistoの厚底スリッパに買い替えて間もないとき、厚底の感覚に慣れなくて足を入れるときに足指が引っかかってしまうことがありました。
よく見て履けばよいだけの話ですが、自宅だと無意識にスリッパを脱ぎ履きするので、最初のうちは注意してくださいね。
すぐに慣れると思います。
4㎝の厚底で身長アップ、頭をぶつけないでね
厚底で身長がアップするので、もともと身長が高い方は天井が低いところで、頭をぶつけないよう気をつけてくださいね。
洗面所で屈むときも身長がアップした分、屈む率が高くなります。
でも、逆に身長が高くなるので、スタイルがよく見えますよ(笑)
熱に弱いから高温の場所に放置しないでね
Alvistoの厚底スリッパに使われている抗菌防臭最新EVA素材は、熱に弱いようです。
冬場だとストーブの近く、夏場だと高温のベランダに置いておくのはよくないですね。
高熱にあたると、軟化や変形(縮み)、褐色の恐れがあります。
私は、せっかくの履き心地が台無しになってしまわないよう、大切に取り扱っています。
Alvistoの厚底スリッパと他のスリッパの決定的な違い
私はこれまで、オフィスではクロックス風サンダル、自宅では100均の300円スリッパを使っていました。
- クロックス風サンダルは、履き心地がイマイチなのに、Alvistoの厚底スリッパよりも値段が高かった
- 100均の300円スリッパは、へたりと汚れで定期的に買い替えが必要
Alvistoのスリッパなら、
- 履き心地がよくてコスパも最高
- 丸洗い可で清潔感が持続、耐久性も優れている
オフィスでも自宅でも、Alvistoの厚底スリッパで決まりですね!
まとめ:Alvistoのスリッパは足腰に負担がかかる仕事をしている人の救世主

今回は、理学療法士推奨の履くだけで足腰のリカバリーができると話題の『Alvisto(アルビスト)の厚底スリッパ』を紹介しました。
足腰に負担のかかる仕事をしている介護従事者にはピッタリの、室内・室外でも使える機能性優れたシューズです。
何と言っても抜群の履き心地で、姿勢も良くなり、立っているのも歩くのも楽です。
毎日頑張る自分の身体を、まずは身近な物で労わってあげてくださいね。
足腰のケアができたら、次は『全身の疲れ』をどう取るか。実は最近、テレビでも紹介された『ドクターエアのエクサガン』を息子がプレゼントしてくれました。これがまた驚きの効果で…


