ケアマネ業務を続けていると、こんな場面に出くわすことないですか?
- 研修や勉強会の企画、資料作りをしなくちゃいけない
- 地域の事業所や利用者向けのチラシを作りたい
できるだけ、労力とお金をかけずにキレイなデザインで作りたいですよね。
こんなとき、このように悩むケアマネさんは多いのではないでしょうか。
- そもそもどうやって作ったらいいの?
- クオリティを上げたいけれど、時間が足りない
- デザインがうまくいかない
私もそうでしたが、その悩みを解消してくれたのが、「Canva(キャンバ)」というデザインツール。
現役ケアマネとして私がCanvaをどのように活用しているのか。
今回は、「Canva AIで作る研修プレゼン資料」をご紹介します。
この方法をマスターすれば、時間が大幅に短縮でき、完成度の高い研修資料があっという間にできます。
業務効率化を劇的に変える、Canva AIの活用術を早速見ていきましょう!
Canvaとは?ケアマネ業務にピッタリなデザインツール
Canvaは、パソコンでもスマホでも使えるデザイン作成ツールです。
プランは無料・有料(Canva Pro)がありますが、無料でも十分に活用することができます。
プレゼン資料・チラシ・ポスター・SNS投稿など、数十万点のテンプレートが用意されています。
筆者WordやPowerPointで作るよりも、圧倒的に簡単で完成度の高い、おしゃれな資料が作れるのが特徴です。
- すでにアカウントを持っている方 → 「ログイン」
- はじめての方 → 「登録」
次のいずれかの方法を選択できます
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| Googleで続行 | Gmail(Googleアカウント)を使ってワンクリックで登録/ログイン可能 |
| Yahoo!JAPAN IDで続行 | Yahoo!JAPANと連携してログイン |
| Facebookで続行 | Facebookアカウントと連携してログイン |
| メールアドレスで続行 | 任意のメールアドレスとパスワードで登録 |
初心者の方には「Googleで続行」が一番簡単でおすすめです!
- 名前・メールアドレス・パスワードを入力
- 「無料で開始」ボタンをクリック
- 登録したメールアドレスに届く「確認メール」を開いて認証します
ログインが完了すると、ホーム画面が開きます
デザインから構成・内容も全部CanvaひとつでOK!
さっそくCanvaのホーム画面を開いて、試しに作ってみましょう。
実際の画面で解説します。




【出典:Canva】
Canva AIとチャット形式で、内容を作っていくことができます。
今回私は、試しに「ケアマネ向けの感染症予防対策の研修資料を作りたいです。テーマはノロウィルス対策。資料は6枚」と指示してみました。
こちらが完成した資料のうちの3枚です。






あっという間に、研修プレゼン資料が完成しました。
ただ、よく見ると文字がおかしくになっている箇所があるので、ここは手直しが必要です。
修正したい場所にカーソルを合わせると、紫色の枠線が出てくるので、ダブルクリックして文字を変更します。
フォントや文字のサイズも調整してくださいね。


完成したら、ダウンロードをしましょう。


【出典:Canva】
Canvaの良いところは、いちいち保存ボタンをクリックしなくても自動で保存されるところ。
作業が終了したら、そのまま画面を閉じても大丈夫です。



AIを上手に活用して、研修内容のクオリティを高めましょう。
こちらの記事では、AIツール「Copilot」を使い、感染症対策・机上訓練の企画から構成・シナリオまで作る方法を紹介しています。
まとめ:これでもう研修プレゼン資料の作成に悩まなくていい!
今回は、「Canva AIで作る研修プレゼン資料」をご紹介しました。
CanvaAIを使いこなせるようになると、研修準備の時間を大幅に削減することができるようになります。
もしかしたら、「なんだか難しそう…」と思った方もいるかもしれません。
Canvaは実際に使ってみながら覚えるのが一番です。
無料プランでも十分使えるので、まずは気軽にトライしてみましょう!



ちなみに、私はブログ運営をしているので、Canva Pro(月額:1180円)に加入して、アイキャッチや記事内の画像もすべてCanvaで作っています。
まずは、無料プランを使いこなし、チラシやポスター作成など、継続的にクオリティ高いデザインで作りたい方はCanva Proがお勧めです。
こちらの記事では、地域連携・採用活動に直結する「事業所紹介」「スタッフ募集チラシ」の作り方を徹底解説しています。


イメージ通りのデザインで作成でき、外注の費用もかからないのでお得です!
ケアマネ業務にCanvaを取り入れ、効率化やコストの削減を叶えていきましょう!
長時間パソコンに向かっていると、足腰が重だるくなりませんか?仕事が一段落したら、自分の身体も労わってあげてくださいね。



